教義

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宗派には多くの教義(doctrines)があります。教義は宗派の中で何が許され、何が禁止されるかを決定します。

主要な教義[編集]

主要な教義(main doctrines)は宗派そのものの規則(rules)を決定し、領国(realm)がどのように統治されるかに大きな影響を与えます。

※説明文は日本語化MOD(Ck3_JPM_PROJECT)の成果を使用しております。

カテゴリー 教義 効果 最大信仰点コスト 要求事項
性に関する見解(View on Gender)  男性優位
  • 男子のみ(Male Only)男子優先(Male Preference)の継承法(succession laws)が有効になる
  • 女性の請求権は、他の女性、子供または無能力者の支配者に対してのみ使用することができる
  • 女性は潜在的請求権(implicit claims)を手にしない
  • No 女性は称号(titles)を受け取ることができない
  • No 女性は指揮官(commanders)と騎士(knights)になることができない
  • No 宰相(chancellor)、元帥(marshal)、家令(steward)に任命できるのは、男性である封臣のみ
  • −10 女性の支配者の評価
  •  男性優位の場合は300
  •  平等の場合は600
  •  女性優位の場合は900
なし
 平等
  • 男子優先平等女性優先(Female Preference)の継承法が有効になる
  •  男性優位の場合は600
  •  平等の場合は300
  •  女性優位の場合は600
なし
 女性優位
  • 女子のみ(Female Only)女子優先(Male Preference)の継承法が有効になる
  • 男性の請求権は、他の男性、子供または無能力者の支配者に対してのみ使用することができる
  • 男性は潜在的請求権を手にしない
  • No 男性は称号を受け取ることができない
  • No 男性は指揮官と騎士になることができない
  • No 宰相、元帥、家令に任命できるのは、女性である封臣のみ
  • −10 男性の支配者の評価
  •  男性優位の場合は900
  •  平等の場合は600
  •  女性優位の場合は300
なし
宗教的態度(Religious Attitude)  原理主義
  • +20% 伯爵領の改宗速度
  • +100% 他の宗派の信者の評価ペナルティ
  • Heresy.png +100% 異端(Heresy)のリスク
  • Factions.png 他の宗派の伯爵領がより派閥(factions)に入りやすくなる
  • 敵対的または邪悪とみなしている宗派の信者からは、暴政(tyranny)を負うことなく領地称号を剥奪することができる
  •  原理主義の場合は200
  •  正義の場合は400
  •  多元主義の場合は600
なし
 正義
  • 邪悪とみなしている宗派の信者からは、暴政(tyranny)を負うことなく領地称号を剥奪することができる
  •  原理主義の場合は400
  •  正義の場合は200
  •  多元主義の場合は400
なし
 多元主義
  • −20% 伯爵領の改宗速度
  • −50% 他の宗派の信者の評価ペナルティ
  • Heresy.png −50% 異端のリスク
  • Factions.png 他の宗派の伯爵領がより派閥(factions)に入りにくくなる
  • 聖戦(holy war)に勝利すると他の宗教の支配者の称号を奪うのではなく彼らを臣従させる
  •  原理主義の場合は600
  •  正義の場合は400
  •  多元主義の場合は200
なし
聖職者の伝統(Clerical Tradition)  神権制
  • Religious councillor job.png 評議会の領国祭司(Realm Priest)の席を有効にする
  • Holding church.png 寺院所領(Temple holdings)を貸与しなければならない
  •  神権制の場合は200
  •  在家信者の場合は600
NoDoctrine temporal head.png 世俗的な宗教指導者
 在家信者
  • Religious councillor job.png 評議会の宮廷司祭( Court Chaplain)の席を有効にする
  •  神権制の場合は600
  •  在家信者の場合は200
なし
宗教指導者(Head of Faith)  なし
  •  情熱(fervor)が25%以下にならない
  • No 宗派が宗教指導者を持たない
  •  なしの場合は200
  •  神秘的の場合は400
  •  世俗的の場合は400
なし
 神秘的
  • −500 自身の宗派の宗教指導者に対する宣戦布告時の信仰点
  • 宗教指導者の称号は卓越した聖職者(prominent clergy member)に与えられる
  • Yes 宗教指導者は領地称号の 確固たる請求権と ゴールドを下賜することができる
  •  なしの場合は600
  •  神秘的の場合は300
  •  世俗的の場合は600
なし
 世俗的
  • −100 自身の宗派の宗教指導者に対する宣戦布告時の信仰点
  • 宗教指導者の称号は宗派の改革者(reformer)に与えられるか、または一旦聖地(holy site)を支配すると信仰点と引き換えに作成される
  • 宗教指導者の称号は後継者(heir)が同じ宗派を共有する限り継承される
  • Yes 宗派が大聖戦(great holy wars)を可能であれば、宗教指導者はその目標を選ぶことができる
  •  なしの場合は1000
  •  神秘的の場合は1000
  •  世俗的の場合は500
No聖職者の伝統の 神権制
ムハンマドの継承者(Muhammad's Succession)  スンナ派 同じ教義を持つ宗派を迷信であるとみなす
  •  スンナ派の場合は0
  • それ以外の場合は200
Icon piety islam 01.png イスラム教
 シーア派 同じ教義を持つ宗派を迷信であるとみなす
  •  シーア派の場合は0
  • それ以外の場合は200
Icon piety islam 01.png イスラム教
 ムハッキマ 同じ教義を持つ宗派を迷信であるとみなす
  •  ムハッキマの場合は0
  • それ以外の場合は200
Icon piety islam 01.png イスラム教
 ザンダカ主義 +5 同じ宗教の敵に対する優位性
  •  ザンダカ主義の場合は0
  • それ以外の場合は200
Icon piety islam 01.png イスラム教
世界教会主義(Ecumenism)  世界教会主義 同じ教義を持つ宗派を迷信であるとみなす 該当なし No カスタム宗教では選べません

カテゴリー 教義 説明文
性に関する見解  男性優位

男性はより強く、この過酷で容赦のない世界で私たちを導くことができるので、我々は彼らに社会の統治を託す。

 平等

性別などと言う理由によって、優れた人へ政府的役割を与えることを拒むのは馬鹿げている。 我々の社会を治める能力を持つものには何をも許可せねばならない。

 女性優位

女性は、自分たちだけが我々の社会を上手く統治するのに必要な知恵と思慮分別とを持っているということを幾度となく証明してきた。

宗教的態度  Fundamentalist

我々の信仰は唯一にして真の信仰であり、我々の言葉は唯一にして真の言葉だ。[ReligiousText]からの逸脱は全くの冒涜である。

 正義

人である我々は、[HighGod]の意志を完全に理解することはできないが、それでも我々の司祭は、何が神聖で何が不敬であるかについて、そこそこ良い考えを持っている。

 多元主義

神の意志について正しい解釈が一つしかなく、他のすべての見解が間違っていると言うのは全く愚かなことだ。私たちは[HighGod]を崇拝する独自の方法をそれぞれが持っている。

聖職者の伝統  神権制

認められた司祭だけが、我々の信仰の教義を守り、さらには、我々にとって神聖な場を管理監督することを委ねられている。

 在家信者

忠実な信者は我々の信仰の教義について十二分に理解し、従い、説くことができる。

宗教指導者  なし

一人の人間が[HighGod]の御心を真に理解するに能うと考えるのは全くもって愚かなことである。我々は己の心に従って、あの方がお考えであるか悟らねばならない

 神秘的

物質世界と霊的な世界は似通っていない。我々は、霊的な世界が独自の指導者を持ち、その人物が我々を導き我々の信仰が肉体的な欲情によって冒涜されることを防ぐことを確かなものとしなくてはならない。

 世俗的

精神的なものと肉体的なものは本質的に結びついており不可分である。一つの領土に二人の異なる指導者がいるのは愚かなことだ。

ムハンマドの継承  スンナ派

アブー・バクルはウンマによって政治・宗教双方における正当な指導者に指名された。

 シーア派

アリーはウンマの指導者としてムハンマドから指名され、彼を介してのみ宗教的指導者の系譜を辿ることができる。

 ムハッキマ

アリーはムハンマドの正当な後継者だったが、彼は第一次内乱で人間による調停を受け入れた、これはアッラーの意思に反する!アッラーだけが私たちに相応しい指導者をもたらすことができる。

 ザンダカ主義

私たちは預言者の系譜を正確に辿っているのかもしれないが、他のイスラム教徒からは背教者だと目をつけられている。罪人達には私たちをザンダカ主義と呼ばせればいい、私たちは真実を知っているのだから!

世界教会主義  世界教会主義

私たちの宗教指導者たちは歴史的に、さまざまなキリスト教宗派間の協力を強化するために、信仰間の対話に従事してきました。

婚姻の教義[編集]

こちらも参照: 王朝#婚姻

婚姻の教義(Marriage doctrines)は、あるキャラクターが誰と結婚できるのか、いつ結婚したり離婚したりできるのか、それから正式な関係から生まれた子どもの立場を決定します。

カテゴリー 教義 効果 最大信仰点コスト 説明
Doctrine marriage type.png 婚姻形式(Marriage Type) 単婚制(Monogamous)
  • キャラクターは1人の配偶者(spouse)を持つことができる
  • 最初に結婚するときのイベントで+350 威信か、または一定量の ゴールドを選ぶことができる
  • 配偶者が複婚制婚姻の場合は 評価が-40
  • 単婚制の場合は200
  • 複婚制の場合は400
  • 男妾&側室の場合は400
結婚は二者の聖なる絆である。そのような絆を一度に複数の人々と結ぼうとすることは冒涜である。
複婚制(Polygamous)
  • キャラクターは4人の配偶者(spouse)を持つことができ、その内の1人が主要な(primary)配偶者となる
  • 配偶者の数が主要な称号の階位(rank)によって要求される配偶者よりも少ない場合は 信仰点が不足する配偶者一人当たり-0.50される
  • 単婚制の場合は400
  • 複婚制の場合は200
  • 男妾&側室の場合は400
結婚は神聖な絆であるため、複数の結婚をすることは、ただ一つの結婚をすることよりも、明らかに神聖なものです。
男妾&側室(Consorts & Concubines)
  • キャラクターは1人の配偶者を持つことができる
  • 支配者は、最大3人の男妾または側室を持つことができる
  • 単婚制の場合は400
  • 複婚制の場合は400
  • 男妾&側室の場合は200
結婚は神聖な絆であるが、配偶者が優先される限りにおいて、側室を持つことも許される。
Doctrine divorce.png 離婚(Divorce) 不許可(Disallowed)
  • キャラクターは離婚できません
  • 不許可の場合は100
  • 許可が必要の場合は200
  • 常に許可の場合は300
結婚の誓いは決定的かつ拘束力があるものだ。死のみが我々を別つ。
許可が必要(Must be Approved)
  • 神秘的(spiritual)宗教指導者がいる場合、キャラクターは離婚するのに彼らの賛同が必要
  • 神秘的(spiritual)宗教指導者がいない場合、キャラクターは離婚するのに家長(house head)の賛同が必要
  • 不許可の場合は200
  • 許可が必要の場合は100
  • 常に許可の場合は200
夫婦の絆を軽視すべきではないが、事情によっては離婚が必要となる場合がある。
常に許可(Always Allowed)
  • キャラクターは離婚するのに 100 信仰点を払うことができる
  • 不許可の場合は300
  • 許可が必要の場合は200
  • 常に許可の場合は100
結婚は単に二者間の相互関係に過ぎず、その他の相互関係と同様に、自由に終わらせることができる。
Doctrine bastardry.png 私生児(Bastardry) 私生児は存在しない(No Bastards)
  • 婚姻外で生まれたもしくは側室生まれの子供はTrait wild oat.png 婚外子(Wild Oat)の特性を持つ
  • 私生児は存在しないの場合は200
  • 正当化の場合は400
  • 正当化不可の場合は600
血は婚姻の有無ではなく、血筋によって決まる。婚外子も同様に嫡出子と見做される。
正当化(Legitimization)
  • 婚姻外で生まれたもしくは側室生まれの子供は 私生児の特性を持つ
  • 家長は 私生児の特性を持った子供を認知する事ができ、その場合は特性が 認知された私生児に置き換わる
  • 私生児は存在しないの場合は400
  • 正当化の場合は200
  • 正当化不可の場合は400
結婚は神聖なものであるため、婚姻外で生まれた子供を正当化するには、異なる方法で祝福しなければならない。
正当化不可(No Legitimization)
  • 婚姻外で生まれたもしくは側室生まれの子供は 私生児の特性を持つ
  • 私生児は存在しないの場合は600
  • 正当化の場合は400
  • 正当化不可の場合は200
結婚の絆は神聖なものであり、結婚生活の外で生まれた子供たちは常に非合法である。
Doctrine consanguinity.png 血族関係(Consanguinity) 近親相姦の禁忌(Close-kin Taboo)
  • キャラクターは一族メンバーとは婚姻できない
  • 一族のメンバーと性的関係を持ったキャラクターは近親相姦の秘密(Incest secret)を得る
  • 近親相姦の禁忌の場合は300
  • いとこ婚の場合は600
  • 叔姪婚の場合は900
  • 無制限の婚姻の場合は1200
二人の親族が婚姻したり性的関係を持ったりすることを許すのは、[HighGod]にとって罪ある行為である
いとこ婚(Cousin Marriage)
  • キャラクターは従兄弟と婚姻できるがその他の一族メンバーとはできない
  • 従兄弟を除く一族のメンバーと性的関係を持ったキャラクターは近親相姦の秘密(Incest secret)を得る
  • 近親相姦の禁忌の場合は600
  • いとこ婚の場合は300
  • 叔姪婚の場合は600
  • 無制限の婚姻の場合は900
いとこというものは血縁関係があるものの、その血統を守るための婚姻が認められうる程度の距離がある。
叔姪婚(Avunculate Marriage)
  • キャラクターは近親者とは婚姻できない
  • 一族のメンバーと性的関係を持ったキャラクターは近親相姦の秘密(Incest secret)を得る
  • 近親相姦の禁忌の場合は900
  • いとこ婚の場合は600
  • 叔姪婚の場合は300
  • 無制限の婚姻の場合は600
直接的な関係を持つ場合を除き、血族の利益の為親族間で婚姻することが認められる。
無制限の婚姻(Unrestricted Marriage)
  • キャラクターは一族のすべてのメンバーと婚姻することができる
  • 近親相姦の禁忌の場合は1200
  • いとこ婚の場合は900
  • 叔姪婚の場合は600
  • 無制限の婚姻の場合は300
家族が互いに愛し合うことは自然で健全なことであり、愛を非性的関係に制限すべきだと言う人々は愚かである。

犯罪の教義[編集]

犯罪の教義(Crime Doctrines)は、特定の行為が許容(Accepted)されるか、忌避(Shunned)されるか、それとも 罪(Criminal)かを決定します。忌避される行為は 弱いフックとして脅迫に使える秘密を生じさせ、罪とされる行為は 強いフックとして脅迫に使える秘密を生じさせます。そのような秘密を暴露することは、関連するキャラクターにネガティブな名声(fame)特性を与え、キャラクターの 献身レベルを下げたり、その行為を忌避していたり罪であると考えるすべてのキャラクターの 評価を下げたりする原因になります。

カテゴリー 特性 教義 最大信仰点コスト 説明
Doctrine homosexuality.png 同性間の関係(Same-Sex Relations)  男色者
  • 罪の場合は200
  • 忌避の場合は400
  • 許容の場合は600
同性愛に対する罪深い欲情は社会そのものに対し危険を及ぼすため、この罪を犯した者は罰せられ隔離されることとなる。
忌避
  • 罪の場合は400
  • 忌避の場合は200
  • 許容の場合は400
いかなる状況にあろうと、二人の男同士が性的関係な関係を持つことは不自然なことである。
許容
  • 罪の場合は600
  • 忌避の場合は400
  • 許容の場合は200
愛は身体性を超越し、単なる性別にとらわれることのない深遠で不可思議なものとなる。
Doctrine adultery men.png 男性姦通(Male Adultery)
  • 婚姻している場合は 姦通者
  • 婚姻していない場合は 姦通者
  • 罪の場合は200
  • 忌避の場合は400
  • 許容の場合は600
男性が婚姻外の性交を行うことは罪であり、これによって罰せられることとなる。
忌避
  • 罪の場合は400
  • 忌避の場合は200
  • 許容の場合は400
男性が婚姻外の性交を行うことは罪深いものだが、その他すべての罪と同じく、その過ちについて審判を下すべきは神である。
許容
  • 罪の場合は600
  • 忌避の場合は400
  • 許容の場合は200
男性が婚姻外の性交を行うことに本質的な誤ちは存在せず、それを決めるのは彼自身である
Doctrine adultery women.png 女性姦通(Female Adultery)
  • 婚姻している場合は 姦通者
  • 婚姻していない場合は 姦通者
  • 罪の場合は200
  • 忌避の場合は400
  • 許容の場合は600
女性が婚姻外の性交を行うことは罪であり、これによって罰せられる。
忌避
  • 罪の場合は400
  • 忌避の場合は200
  • 許容の場合は400
女性が婚姻外の性交を行うことは罪深いことだが、その他すべての罪と同じく、その過ちについて審判を下すべきは神である。
許容
  • 罪の場合は600
  • 忌避の場合は400
  • 許容の場合は200
女性が婚姻外の性交を行うことに本質的な誤ちは存在せず、それを決めるのは彼女自身である。
Doctrine deviancy.png 性的倒錯(Deviancy)  性的倒錯者
  • 罪の場合は100
  • 忌避の場合は200
  • 許容の場合は300
他者を愛するのにあるべき方法がただ一つなのは明らかである。その形式からの逸脱は罪深い者であり、罰せられなければならない。
忌避
  • 罪の場合は200
  • 忌避の場合は100
  • 許容の場合は200
性行為の中には実に異常・奇怪なものが存在する。このような情欲を抱く人々が同じく異常・奇怪であることは当然の話だ。
許容
  • 罪の場合は300
  • 忌避の場合は200
  • 許容の場合は100
愛はどのような形を取ろうとも、美しく神聖なものである。誰もが「汝の望むままに」なすことは許されるべきなのだ。
Doctrine witchcraft.png 魔術(Witchcraft)  魔女
  • 罪の場合は100
  • 忌避の場合は200
  • 許容の場合は300
この世界で神のみが奇跡を起こす権利を有する。冒涜的な試みをするものはその不遜と傲慢のために罰を受ける。
忌避
  • 罪の場合は200
  • 忌避の場合は100
  • 許容の場合は200
この世の超自然的な力に対する正当な権限を有しているのは神なのだから、この力を定命の者の意思に従わせようとするような試みは本質的に誤った行為である。
許容
  • 罪の場合は300
  • 忌避の場合は200
  • 許容の場合は100
魔法は我らの世界を満たしており、我々の父祖がやってきたのと同じくしてこれと関わりを持つことは我々の権利であり特権である。
Doctrine kinslaying.png 親族殺し(Kinslaying)
  •  肉親殺し (近親者)
  •  親族殺し (一族)
  •  同族殺し (王朝内の近縁)
同族殺害は罪(Dynastic is Criminal)
  • 同族殺害は罪の場合は200
  • 親族殺害は罪の場合は400
  • 罪の場合は600
  • 忌避の場合は800
  • 許容の場合は1000
全ての血族は血によって結ばれており、遠戚であろうとこれを殺すことは一族全体に対する重大な罪である。このような罪が忘れられることはない。
親族殺害は罪(Familial is Criminal)
  • 同族殺害は罪の場合は400
  • 親族殺害は罪の場合は200
  • 罪の場合は400
  • 忌避の場合は600
    許容の場合は800
自分の家族を殺害することは、最も忌まわしい犯罪の一つである。そんなことをすれば誰でも厳罰に処せられる。
罪(Close-kin is Criminal)
  • 同族殺害は罪の場合は600
  • 親族殺害は罪の場合は400
  • 罪の場合は200
  • 忌避の場合は400
  • 許容の場合は600
正義と正義の社会では、兄弟殺しやそのような行為は許されません。そのような罪を犯した者は罰せられる。
忌避
  • 同族殺害は罪の場合は800
  • 親族殺害は罪の場合は600
  • 罪の場合は400
  • 忌避の場合は200
  • 許容の場合は400
自分の親族を殺害するのは恐ろしいことだが、そのような行為が本質的に他の殺人よりもより罪が重いということはない。
許容
  • 同族殺害は罪の場合は1000
  • 親族殺害は罪の場合は800
  • 罪の場合は600
  • 忌避の場合は400
  • 許容の場合は200
家族の殺害は、他のいかなる殺人とも何ら変わりなく、同様に取り扱われる。

聖職者の教義[編集]

聖職者の教義(Clerical doctrines)は、宮廷司祭(court chaplains)、領国祭司(realm priests)、寺院の所有者(temple holders)、 修道士の特性をもつキャラクターのみに適用される様々な効果を持ちます。

カテゴリー 教義 効果 最大信仰点コスト 説明
Doctrine clerical function.png 聖職者の機能(Clerical Function) 支配(Control)
  •  +20% 聖職者の支配成長[1]
  • 支配の場合は100
  • 施しと慰撫の場合は200
  • 募兵の場合は200
[Priest]の権威は[HighGod]自身より生じ、そしてその権威はこの坤輿中に適用される。
施しと慰撫(Alms and Pacification)
  • +10 聖職者の領民の評価[1]
  • -5% 聖職者の直轄領税[1]
  • 支配の場合は200
  • 施しと慰撫の場合は100
  • 募兵の場合は200
我々の[Priest]は、貧民や虐げられた民が自分で食事や住みかを手に入れることができないときに、これを与えることを任されている。
募兵(Recruitment)
  • +4 聖職者の武勇[1]
  • +30% 同じ宗派の場合、聖職者の徴募兵の補充率[1]
  • −3% 同じ宗派の場合、聖職者の直轄領税[1]
  • 聖職者の一員は指揮官または騎士として働くことができる
  • 支配の場合は200
  • 施しと慰撫の場合は200
  • 募兵の場合は100
我らが[Priest]は武器を取り、我々の信仰を守ることができる。模範となる指揮官としての義務が、彼らに戦闘においてさらなる力を与える。
Doctrine clerical gender.png 聖職者の性(Clerical Gender) 男性のみ(Only Men)
  • No 女性に寺院所領(temple holdings)を与えたり、宮廷司祭や領国祭司に任命したりすることはできない。
  • 男性のみの場合は100
  • 両性の場合は200
  • 女性のみの場合は300
男性だけが我々の信仰の[Priest]として奉仕する重大な責務を担うに足る。
両性(Either)
  • Yes すべての登場人物キャラクターに寺院所領を与えたり、宮廷司祭や領国祭司に任命したりすることができる。
  • 男性のみの場合は200
  • 両性の場合は100
  • 女性のみの場合は200
神による召命を感じたものは、その性に関わらず[Priest]として仕えることができる。
女性のみ(Only Women)
  • No 男性に寺院所領(temple holdings)を与えたり、宮廷司祭や領国祭司に任命したりすることはできない。
  • 男性のみの場合は300
  • 両性の場合は200
  • 女性のみの場合は100
女性だけが[HighGod]の御心を解釈できるだけの賢明さを有しており、我々の信仰の[Priest]として仕えることができる。
Doctrine clerical marriage.png 聖職者の結婚(Clerical Marriage) 許可(Allowed)
  • Yes 聖職者の一員は婚姻できる
  • 許可の場合は100
  • 不許可の場合は300
婚姻は神聖な制度であって、[Priest]は他の忠実なる信者と同じくこれに加わることができるはずだ。
不許可(Disallowed)
  • No 聖職者の一員は婚姻できない
  • 許可の場合は300
  • 不許可の場合は100
[Priest]となることは人生を[HighGod]に捧げることを意味する。これに加えて常命の配偶者を持つことは本質的に不信心な行為とみなされる。
Doctrine clerical succession.png 聖職者の任命(Clerical Appointment) 世俗的、取り消し可能(Temporal, Revocable)
  • 宮廷司祭と領国祭司は、その主君によって任命される
  • Yes 宮廷司祭と領国祭司を解雇または交代することができる
  • 世俗的、取り消し可能の場合は300
  • 聖職的、取り消し可能の場合は900
  • 世俗的、終身の場合は900
  • 聖職的、終身場合は1350
[Bishop]は結局のところ領邦の僕であるため、ごくわずかな制約の下その主君によって任命ないし罷免することができるはずだ。
聖職的、取り消し可能(Spiritual, Revocable)
  • Doctrine spiritual head.png 宮廷司祭と領国祭司は、その宗教指導者によって任命される
  • Yes 宮廷司祭と領国祭司を解雇または交代することができる
  • 世俗的、取り消し可能の場合は900
  • 聖職的、取り消し可能の場合は300
  • 世俗的、終身の場合は1350
  • 聖職的、終身場合は900
[Priest]が全ての[Bishop]を任命するが、世俗君主は依然として過ちを犯したものを罷免する権利を有する。
世俗的、終身(Temporal, for Life)
  • 宮廷司祭と領国祭司は、その主君によって任命される
  • No 宮廷司祭と領国祭司を解雇または交代させることはできない
  • 世俗的、取り消し可能の場合は900
  • 聖職的、取り消し可能の場合は1350
  • 世俗的、終身の場合は300
  • 聖職的、終身場合は900
統治者は自ら[Bishop]を選ぶことが可能であるが、その責務は神聖なものであるため、その任用は取り消しの対象となるべきではない
聖職的、終身(Spiritual, for Life)
  • Doctrine spiritual head.png 宮廷司祭と領国祭司は、その宗教指導者によって任命される
  • No 宮廷司祭と領国祭司を解雇または交代させることはできない
  • 世俗的、取り消し可能の場合は1350
  • 聖職的、取り消し可能の場合は900
  • 世俗的、終身の場合は900
  • 聖職的、終身場合は300
[Bishop]は神の僕であり、神の代理人であり、[Priest]がこの地位に対して行う選択は最終的かつ絶対的なものです。

特別な教義[編集]

特別な教義(Special doctrines)は、追加的な教義としていくつかの宗派に現れます。

教義 効果 宗派 説明
イエスの教え(Teachings of Jesus)
  • Yes キリスト教との習合の信条を持つ宗派は邪悪ではなく敵対的であるとみなされる 
  • +30 キリスト教との習合の信条を持つ宗派の評価[2]
キリスト教の宗派すべて 世界にはイエスの神性を認めることなくその教えに固執する人々がいる。冒涜的ではあるが、いつの日か真の信仰へと改宗する可能性もあるため、我々はこれらの誤れる魂に憐れみを示さなければならない。
ムハンマドの教え(Teachings of the Prophet)
  • Yes イスラム教との習合(Islamic Syncretism)の信条(tenet)を持つ宗派は邪悪(evil)ではなく敵対的(hostile)であるとみなされる 
  • +30 イスラム教との習合の信条を持つ宗派の評価[2]
イスラム教の宗派すべて かれらは預言者の律法のすべてに従っているわけではない。だがこの世界には、かれらの知る以上に、アッラーの御心に導かれている人がいる。やがて、そのような半信半疑の人たちも、悪しき道を捨てて、真のウンマの一員となるかもしれない!
モーセの教え(Teachings of Moses)
  • Yes 宗派 

ユダヤ教との習合の信条を持つ宗派は邪悪ではなく敵対的であるとみなされる 

  • +30 ユダヤ教との習合の信条を持つ宗派の評価[2]
ユダヤ教の宗派すべて 俗人全てが罪の中に暮らしているわけではない。神に選ばれし人々を尊崇する彼らこそ、我らの尊敬に値する者達である。
裸形の聖職者(Naked Priests) Yes 祭司たち(Priests)と 狂信的なキャラクターが服を身に着けていない  空衣派 我々の聖職者たちは、衣服が精神を捕え、真の悟りへ至ることを妨げていると知っている。衣を脱ぎ捨てることによってのみ、私たちは魂を目覚めさせ[HighGod]の愛を体得することができる。
世界の正当な統治者(Rightful Rulers of the World) Icon piety eastern 01.png −50% 聖戦の信仰点コスト インドを統一する(Unite India)のディシジョンを制定したダルマ宗教(Dharmic religion) 我々は、すべての人々の平和と繁栄の時代を導く者である。我々は世界の正当な統治者である。
完全な寛容性(Full Tolerance) Rules.png すべての宗派が正義(Righteous)とみなされる すべて(ゲーム設定で宗派の寛容性(Faith Tolerance)が完全(FULL)になっていることが必要) すべての者が自らの宗派を自由に選択している。差異は我々を分断するのではなく、強固にするのだ。

Notes[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 このボーナスは領国祭司に貸与された場合のみ適用されます。世俗的な聖職者はボーナスを受け取りません。
  2. 2.0 2.1 2.2 これは、敵対的であることに対する評価ペナルティを打ち消します。